dodaチャレンジに登録した結果【精神障害・発達障害お断り?】

障害

障害者雇用で仕事を探すために、大手の障害者転職サイト「dodaチャレンジ」に登録しました。本記事では登録から求人紹介までの流れを書いていきます。障害の区分は精神障害です。

登録情報の確認

dodaチャレンジに登録した翌日、担当者から登録情報の確認メールが届きました。内容は手帳の申請時期について。手帳を取得しているか、取得する予定があるかの確認です。

申請予定を「はい」にして返信。

なお、障害者手帳が無い場合は転職サービスは受けられないようです。

ショートインタビューの案内

手帳の有無の確認が終わると、次にショートインタビュー(電話面談)の案内が来ます。

名前を間違えられました。佐藤って誰だ。個人名が入っている文章をコピーしてメールを送ってきたのを見て「大丈夫かこの会社…」という気持ちが生まれます。あえて指摘はしませんでしたが嫌な気分です。

インタビューの日時を決め、経歴や障害の特性をメモに書き出してインタビューの日を待ちます。

ショートインタビューの内容

ショートインタビューはdodaチャレンジに登録した情報を見ながら進められます。障害の内容、経歴、希望職種、年収、企業にどのような配慮を求めるか、などです。

担当者は終始事務的な話しぶり。メモに書き溜めた内容を余すこと無く伝えました。今思うとこれが良くなかったかもしれません。自分をわかってもらおうと必死になって悪い点まで話しすぎました。

最後に「求人が紹介できない場合もございますので、他の転職サイトやハローワークでも求職活動をすることをお勧めします」と言われました。早くも嫌な予感です。

インタビューの結果は10日ほどでメールでお伝えしますと伝えられ、インタビュー終了。

ショートインタビューの結果と怒りのメール

インタビューから6日後、dodaチャレンジからメールが届きました。

紹介できる求人、なし

dodaチャレンジに門前払いされました。数千件の求人があるはずなのに紹介できる求人が0件とは、さすがに納得できません。

わざわざ6日後に返信してきたのも私の怒りを増幅させました。返信が早すぎると「最初から求人を紹介する気がなかったんだろ?」と思うし、返信が遅すぎると「待たせるだけ待たせて0件ってどういうこと?」と思ってしまいます。そう思われないために中間の6日目で返信してきたように感じたからです。

「求人を紹介できない理由を教えろ」
「本当に発達障害者の求人があるのか」
「どんな発達障害者だったらいいんだ」

顔を真っ赤にしながらメールを送りました。

dodaチャレンジからの回答

メールを送った翌日に「問い合わせの件を確認します」と返事がきて、その翌日に回答がきました。

テンプレート通りの回答に落胆。守秘義務だと言われればもう終わりです。

dodaチャレンジは精神障害お断り?

インターネットやSNSで検索すると、精神障害者はdodaチャレンジから求人を紹介してもらえないという内容の記事や書き込みが多く見られました。

実際にdodaチャレンジに断られた方々の投稿がこちら。

dodaチャレンジ、精神障害・知的障害の場合はお断りメールを自動返信しているという噂もありました。真偽は不明です。

【結論】精神障害者・発達障害者はdodaチャレンジを利用すべきではない

障害者のための転職支援サービスと謳っていても、所詮は営利団体です。企業が求める障害者を紹介して利益を得ることが最優先。まだまだ精神障害者と発達障害者の雇用に慎重になっている企業が多く、障害者転職サイトで求人を紹介してもらえる可能性は低いと感じました。

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